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ハムりんハウスの改造 [ハムスター]

 前々から考えていたハムりんハウスの改造。
といっても別に大袈裟なものではない。
改造したのは「回し車」である。

 ハムりんハウスには衣装ケースを使用している。
普通なら回し車は置いて使用するのだが、しっかり固定したい。
そこで、スタンドに穴を空けてケースの壁に固定した。
しかしネットワークカメラで上から撮ると、土台部分が邪魔になる。

 久しぶりに使用したのが「ホットカッター」。
半田ごての先端が平らになっているヤツだ。
これで土台部分を切り取った。
ついでに、固定用の穴も空け直した。
これでバッチリだ。
ham.JPG
 撮影アングルも問題ナシ。
あとはネットの調子が回復してくれればバッチリなのだが…。

ハムりん(二代目)登場! [ハムスター]

 ハムぺ〜が身罷って数日。
そこにいるはずのものがいない寂しさ。
このままではハムがいない正月になってしまう。

 本来ハムを招くのに最適なのは春か秋。
寒さ厳しいこの季節はいいとは言えない。
だが結局招くことにした。

 今回はパールホワイトに決めていた。
我が家で一番長寿だったハムシロウはパールホワイト。
それに肖った。

 過去三匹同様、ホームアシスト柿田川店を考えた。
そこで悩んだ場合に備え、エスポット沼津駅北店をチェック。
パールホワイトは女の子が三匹と男の子が一匹いた。
プディングもいたが、同じ色を続けるのは避けたい。

 帰宅しながら考えた。
別にホームアシスト柿田川店まで行かなくてもいいか。
選択肢があるので、女の子に決定。
夕方もう一度訪れ、購入した。

 三匹のなかで一番元気な子にした。
一番小さくもあったが、そこは問題なし。
IMG_2430.JPG
 名前はどうしようか。
伝統としては「ハム+平仮名」。
「ハムたん」というのが最有力候補だった。
でも結局「ハムりん」にした。
前の女の子の名前を受け継いだ。

 今回は最初から地下型巣箱を与えた。
結構上手に使っているようだ。
またじっくり観察していこう。

さらばハムべ~ [ハムスター]

neo_098.JPG
 ハムべ~が身罷った。
13日の夜に回し車で遊んでいた。
その後地下に潜ったので、食事を入れ替えた。

 丸一日経ったのに、餌入れに変化がなかった。
覆いを取って見ると、動いていない。
透明板を外して確認すると、冷たくなっていた。

 冬眠かもしれないと思い、温めてみた。
その状態で一日置いたが、ダメだった。
遺体を確認すると、下痢の形跡があった。

 思えば新聞紙の床材が汚れていた。
その時に気づいてあげられなかったのが悔やまれる。

 我が家に来てもうすぐ二年。
楽しい思い出をありがとう。
安らかに眠っておくれ。

ハムべ~地下型巣箱へ [ハムスター]

 なかなか地下型巣箱に入ってくれないハムべ~。
巣穴の近くを彷徨いても、仮の家に入ってしまう。
地下型巣箱の管理人・入澤さんに相談してみた。
仮の家を傾けて、そのまま巣穴に滑り込ませては、とのこと。
早速やってみた。

 だが問題なのは、なかなか仮の家から出て来ない。
やっと出て来たと思ったら、滑り込まずに隙間から逃れた。
ならばということで、持久戦。
仮の家がなければ、巣穴に入るしかないはず。
しばらく待ち続けると、ようやく入ってくれた。


 入ってからはスムーズに巣作りに入ってくれたようだ。
ひとまずは安心。
よかったよかった。

ハムべ~に地下型巣箱を [ハムスター]

 いよいよハムべ~に地下型巣箱を与えた。
今はまだ仮の家に入っている。
果たしていつ地下に入ってくれるか。
自分が見ている時に入ってくれるといいのだが…。
感動のシーンは見られるかな。

 後でサイトで確認してみた。
仮の家を使わずにいきなり与える方法が載っていた。
いつの間にそんな方法が…。
もう一度確認しておけばよかった。

005919.jpg

ハムべ~登場! [ハムスター]

 やはりハムがいないと寂しい。
ハムりんの死から間もないが、新しいハムを迎えた。
迎えるのは夕方にするので、まずは昼間下見に行った。
予めどこから迎えるかを決めておきたかったからだ。
候補はエスポット駅北店とホームアシスト柿田川店。
久々にバイクも動かしたかったので、まず遠い方から。
ハムきちとハムりんを迎えたホームアシスト柿田川店だ。

 今回はパールホワイトの男の子にするつもりだった。
過去九匹のハムのうち、最も短命だったハムりんは女の子。
次に短命だったハムのすけはロボロフスキーだった。
他はすべてジャンガリアンの男の子だ。
やはりジャンガリアンの男の子がいいかな。

 最も長生きしたのがパールホワイトのハムシロウだった。
だから験を担いでパールホワイトを考えた。

 ホームアシストに到着し、ペットコーナーに向かう。
パッと見ると、ハムがあまりいない感じだった。
だがよく見てみると、単に世話をしている最中だっただけだった。

 安心してハムたちを見てみる。
イエロージャンガリアンの男の子が二匹いる。
しかも、ハムきちの時と違ってあまり巨漢でもない。
いきなり即決で、イエロージャンガリアンにした。
だがバイクだし、ケージの準備もしていない。
ハムを決め、予約票だけもらって帰宅した。

 食器、給水器、回し車を設置する。
トイレは設置するが、砂浴び場はトイレを覚えてからにする。
仮の家は紙ケースをそのまま使用する。
これで準備は完了だ。

 夕方になり、車でホームアシストに向かう。
夕方だけに、多少道が混んでいる。
元々沼津から三島方面は混雑しているのだが…。
neo1534.jpg
 さて名前をどうするか、いろいろ考えた。
まず「ハムてん」。
我が家に迎えた十番目のハムなので、そのまま。

 次に「ハムじろー」。
じろーの「じ」は徳川第十代将軍家治の「治」だ。
足利第十代将軍義稙は流転の人生なので避けた。
そういえば、義稙の将軍再任はなぜ十二代にカウントしないのだろう。
後醍醐天皇みたいに、ずっと将軍だったという主張なのかな。

 結局名前は「ハムべ~」にした。
原点回帰ということで、初代の名前に戻した。
それに十代目は初代に通じる感じがした。
第十代崇神天皇は初代神武天皇を投影したのがというのもあるし。
ただ、全く同じ「ハムべえ」では紛らわしいので、「ハムべ~」にした。
初代が「じんべえ」に対し、十代目は「地獄先生ぬ~べ~」かな。

 長生きしてくれよ、ハムべ~。

さようなら、ハムりん… [ハムスター]

 ハムりんが身罷った。
年末から歩き方がおかしくなり、病院に連れて行った。
足が動いていないと言われ、栄養を摂らせるようにしていた。
その甲斐もなく、旅立った。
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 2月27日、外出先で見た映像で姿は確認できていた。
だが、帰宅して見てみると、位置が変わっていない。
巣箱の入口なのだが、何をしても反応がない。
冷たくはないが、全く動かない。

 動体検知動画が確認してみた。
2月26日午前11時過ぎに最後の反応があった。
自分が家を出た直後の時間だ。

 生後約11か月、人間でいえば34歳というところか。
我が家の歴代ハムスターの中では最も短命だった。
先輩のハムたちと同様、庭に埋葬した。

 さようなら、ハムりん。
今までありがとう。

ハムりんの足が… [ハムスター]

 最近ハムりんの歩き方がおかしいことに気づいた。
何かヨチヨチ歩きのように見える。
足が動かないようにも見えたが、ちゃんと毛繕いしていた。
だがこのところ、毛艶が悪くなってきた。
背中の中央を走っているはずのラインも曲がっている。
まずいと思い、病院に連れて行った。

 診断の結果は、足が動いていないとのことだった。
落下か何かで、脊椎を損傷したのではないかとのことだった。
生まれてからまだ十ヶ月のハムりん。
人間なら30歳くらいだ。
快適に暮らせるように、何とか手を尽くして行こう。

ハムスター釣り [ハムスター]

 大阪の露店で「ハムスター釣り」が現れ、物議を醸しているそうだ。
動物虐待だ、とネットでも評判になったそうだ。
結果的に無届け営業ということで、すぐに姿を消したとのこと。

 一番気になるのは、「覚悟」の問題。
金魚であれば、祭りのノリで入手してもそれなりに飼育はできる。
だがハムスターくらいになれば、それだけでは済まない。
飼育環境も必要だし、知識もなければダメだ。
祭りのノリだけで済まないのだ。
その結果、死んでしまったり、捨ててしまったりする。

 動物虐待と言っていた人々はそこまで考えていたのか。
単に金魚はよくてハムスターがダメというのでは、あまりに安易だ。
鯨はダメで牛はいいのかというのと同じ問題になってしまう。
逆に動物間差別になってしまう。
果たしてどうなのか。

ハムりん登場! [ハムスター]

rin002.jpg ハムのいない生活に耐えられず、新しいハムを迎えた。
名づけて「ハムりん」。
ジャンガリアン・ブルーサファイヤの女の子だ。

 本当はハムきちと同じプディングを迎えるつもりだった。
プリンの「リン」でハムりんだった。
しかし、プディングはいなかった。
今回は女の子を迎えることに決めていた。
だが、女の子はノーマルグレーとブルーサファイヤしかいなかった。
今までがノーマル3、ブルー2、パール1、プディング1。
ノーマルは避けたかったのでブルーにした。

 紙ケースをそのまま仮の家にし、巣材も置いておいた。
だが、巣材をトイレに持ち込み、トイレを家にしてしまった。
この先どうなることやら。
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